Posted on 2010年10月12日, 2:47 PM, by admin, under
インターンシップ.
日本では無給インターンシップが多いのに、海外インターンシップではどうして有給インターンシップが多いのでしょうか? ここでは海外インターンシップで有給インターンシップが多い理由について解説したいと思います。 海外インターンシップの考え方は社員と同じように働いてくれているのだから、その労働の代価を払うのは当然だという考え方となっています。 そのため海外インターンシップでは有給インターンシップが多いのです。 これ以外にも、海外インターンシップではインターンシップで報酬を支払い、なおかつ学生の育成に力を入れることによって有能な人材を育て、採用をすることが目的となっているケースが非常に多いのも理由の一つといえるでしょう。 報酬をもらうことによって学生もモチベーションが上がり、仕事に関しての意欲があがることから学生の間に育成をして新卒採用をしたときに即戦力として活躍してもらうことが目的となっているのです。 このことから海外インターンシップでは無給インターンシップよりも有給インターンシップのほうが多くなっているのです。 最近は日本から海外留学をかねて海外インターンシップに挑戦をする学生が増えてきています。 海外インターンシップでは現地の言葉を使って仕事をするわけですので、ビジネス英語などを身に付けるのにうってつけといえるでしょう。
Posted on 2010年10月8日, 6:27 PM, by admin, under
見学型インターンシップ.
インターンシップといっても実はいくつかの種類があるということは皆さんご存知だったでしょうか? ここではインターンシップの種類の一つである見学型インターンシップについて簡単に紹介をしたいと思います。 見学型インターンシップという種類は、短期型インターンシップで多く見られるインターンシップの種類となっているのですが、一体どのようなものなのでしょうか? この見学型インターンシップでは、企業内の施設を見学しながら説明を受けたり、様々な部署や仕事の現場を見学したりして、どのような仕事をしているのかを見るというものです。 なので見学型インターンシップは会社見学会のように思えるかもしれません。 ただしこの見学型インターンシップでは、見学をした後で感想を発表したりすることもありますし、グループなどで仕事内容などについて討論をするということもありますので、きちんと説明を聞いたりメモをするようにしておかなくては議論をすることも感想を述べることも出来ないでしょう。 実際に自分が仕事をしているわけではないからと適当に見学していては後で恥を掻くことになりますので注意をしましょう。 しかし最も負担がないインターンシップの種類となっているため、人気が高いようです。